ページスタイルの変更
昨夜学んだことを忘れないうちにメモしておく。
1.サイト全体のルック&フィール
体裁、見てくれである。Theme、テーマのことだが、WordPressサイトを開設したときのDefaultsのほかに何百ものテーマが、WordPress theme directoryにある。自分の気にいるのを探すのが大変だが、選んでしまえばあとは簡単である。
- そのテーマをダウンロードして、フォルダー全部を、wp-content/themes/ にアップロードする。
- WP管理画面の Prresentation を開くと、アップロードしたテーマがAvailable Themesに表示されている。
- これをクリックすると Current Themeに表示。それで完了である。
とりあえずFastTrack 1.0、Ocadia 1.3、Travelogue 0.1 の三つを組み込んだ。最初からあったdefaultsとWordPress Classic 1.5を含めて五つの選択肢ができた。切り替えは、ワンクリックでできるので便利である。それぞれの良さがある。
デザインはシンプルなFastTrackが良いが、個別記事ページの先頭に「前の記事」「次の記事」へのリンクがなかったり、Pagesは一番上に表示したい……などと欲が出てくる。まだ勉強中なので、当面はDefaultsをもとに手を入れていくことにした。それで昨夜は早速、ヘッダーを変えた。試行錯誤で時間がかかったが、まずは自己満足できる程度になった。
2.ヘッダーの変更
PresentationのThemeEditorのなかで、Stylesheetの内容を変える。
- ヘッダータイトル
OptionsのGeneralで記述したWeblog titleと Taglineの内容になる。書式は、Stylesheetのなかにある#header h1とh2である。 - タイトルの表示位置の調整
#headerimgで、paddingの値をかえることで可能である。 - 背景イメージ
Defaultsの場合、Header image and colorで背景の色を上部と下部の二色を指定すれば自動的にグラデュエーションしてくれる。phpで作っている。
しかし趣味に合わない人は、自分の作った画像にしたいだろう。そのやり方を見つけるのが厄介であった。なにしろPHPはまったくといって分からない。類推するにも限度がある。
ThemeEditorページの右側の欄にあるtheme filesから「Header」をえらぶ。これがheader.phpで、HTMLのHEADタグ内とBODYの先頭のヘッダーを作り出す。このなかの<?php wp_head(); ?>を削除した。これが先のHeader image and colorで作られた二色背景イメージの表示部分である。
#pageで表示される背景イメージが、・・・themes/default/images/フォルダーのなかのkubrickheader.jpgである。これを自分の好きな背景イメージで置き換えてアップロードすればよい。
分かってみれば簡単なのだが、どこを何故どう変えればどうなるかを見つけ出すのに試行錯誤で一時間近くかかってしまった。 分かった後は、画像つくりからはじめて10分で終わる。一時間の苦労が報われた達成感でしわせになれる(笑)
August 27th, 2006 at 2:14 am
匿名で書き込めるか試験しています。
Mailはでたらめなのにしたが、形式は守っている。
August 27th, 2006 at 2:19 am
書き込み可能になっています。
偽りの名前、偽りのめるアドで書き込めるということで、迷惑書き込みが可能ですね。プラグインでどの程度迷惑書き込みをブロックできるか興味があります。MovableTypeで悩まされましたからね。
一番厄介なのがSpam Robotsによる大量書き込みですね。無防備な無料掲示板などは、必ずといって良いほど被害にあいます。WordPressはどこまでの攻撃に耐えられるのか?