投稿記事のアクセス回数を表示
WordPress2.0用プラグインCountPosts V 1.1 Beta for WP 2.0を設置した。
投稿記事が読まれた回数をカウントしてくれる。よく読まれている記事の上位n件を表示することもできるので、読者がどの記事に関心があるかを知ることができる。Web出版社にとって必須のツールであろう。
1.設置方法 (原文:http://djuki.padrino.co.yu/blog/?p=75)
- CountPostswoをダウンロードして解凍したphpファイルを、サーバのPluginフォルダーに保存する。
- WpにログインしてPluginsページを開くとCountPost pluginが表示されているので、このActivateボタンをクリックして有効にする。
- HitThisPost関数を呼び出すphpコード
< ?php HitThisPost('Hits for this post:', ''); ?>
をindex.php(またはsingle.php)の任意の位置(たとえばCommentsの前)に追加する。必要なら属性を変更する。 - アクセス回数を表示するコードをsidebar.phpに追加する。
< ?php mainCounter('Visits: : ', ' .'); ?>
属性はアクセス回数の前後に表示される文字列である。 - よく読まれた記事を表示するコードを追加する。
< ?php TopHitsList(); ?>
2.TopHitsList(); function
—————————-
< ?php
function TopHitsList($beforeRead = ' (', $afterRead = ' ).',
$top = 5,
$beforeAll = '', $beforeLink ='',$afterLink = '', $afterAll = '')
?>
—————————-
$beforeAll - 先頭のHTMLコード
$afterAll - 最後に挿入するコード
$beforeLink - 記事へのリンクを挿入するコード
$beforeRead - リンク表示名の前に挿入する文字列
$afterRead - アクセス回数の後に挿入する文字列
$afterLink - 記事表示の最後に挿入するコード
$top - 表示する記事件数(デフォールトは5件)
呼び出し例
< ?php
TopHitsList(' 参照 ',' 回', $top = 5, '', ' ', '', '');
?> 実行結果例
記事名1 参照 12 回
記事名2 参照 34 回
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Download CountPost for WordPress 2.0